フラー株式会社、ふるさとチョイスアプリのデザイン支援を発表

フラー株式会社は、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」の公式アプリにデザイン領域で支援を行ったことを発表しました。これにより、アプリのユーザー体験を向上させ、より多くのユーザーにとって魅力的なものにすることを目指しています。
ふるさとチョイスアプリの特徴
「ふるさとチョイスアプリ」は、76万を超えるお礼の品の掲載と1700以上の自治体から寄付が可能な、国内最大のふるさと納税アプリです。手軽に寄付できる機能だけでなく、「#ふるさとタブ」により地域の魅力を再発見できる体験を提供しています。2025年4月には新機能「チョイスAI」を搭載し、チャット形式でお礼の品を提案することで、ユーザーの選択をサポートします。
フラーのデザイン支援
フラーは、ユーザーの視点を重視し、アプリのデザインを単なる仕様にとどまらず、ユーザー体験を最優先に考えました。情報量が豊富なふるさとチョイスのウェブサイトをそのままアプリ化するのではなく、スマートフォンに最適化された構成を新たに設計しました。特に、「さがす」機能では、ユーザーが必要な情報を直感的に探せるよう工夫されています。
ユーザー体験の向上を目指して
フラーとトラストバンクは、複数回のワークショップを通じて共創を行いました。このプロセスでは、ユーザーの生の声を反映するために、リアルイベント「ふるさとチョイス大感謝祭」に参加し、直接的なフィードバックを得ました。このように、ユーザーに寄り添ったデザインを実現するための当事者意識が大切にされています。
フラーの展望
フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」というミッションを掲げ、デジタルパートナー事業を展開しています。今後も、ユーザーがより使いやすく感じるふるさとチョイスアプリの実現に向けた支援を積極的に続けていく方針です。
フラーの取り組みにより、ふるさとチョイスアプリのデザインと機能がさらに進化し、ユーザーの寄付体験が向上することが期待されます。